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LANZA ブレーキマスターシリンダ交換

新品はキレイです。
ランツァのブレーキマスターシリンダーを 
交換しました。 
 
ゴムが劣化してレバーの戻りが 
悪くなっている状態。
20年以上使ったのでゴムの戻りが悪いです。
 
ブレーキがきかない状態になったら 
確実に事故を起こしますよね。 
 
止まれるうちに交換です。 
 
 
パーツリストを確認すると 
部品単位でも売っています。 
 
それでも良かったのですが。 
 
調べてみると他の車種から 
部品が流用できるようです。 
 
しかも全体交換なのに 
部品単位で買うより安い! 
 
部品番号は 
 
5XT-2583T-00 
 
です。 
 
ヤマハ純正マスターシリンダーアセンブリ
 
 
セローなどに使われている部品。 
 
同じヤマハの同じような排気量なので 
性能的にも問題ないでしょう。 
 
 
とは言え純正指定ではありません。 
 
交換は自己責任で。 
 
 
部品は全く同じではありません。 
 
少しだけ背が高くなります。
純正指定より少し背が高くなります。
 
どこにも干渉しないですから 
見た目の問題だけでしょう。 
 
外して付け替えるだけですから 
難しいことはありません。 
 
・・・なんて気楽に考えて 
作業を開始したらやらかしました。 
 
銅パッキンが手持ちでは 
合うサイズがありませんでした。
クラッシュワッシャーを用意しておきましょう。
 
サイズはこれです。 
 
クラッシュワッシャー銅[内径10mm]
 
 
ブレーキホースを取り付けるのに 
二枚必要になります。 
 
エンジンオイルのドレンボルト用などは 
持っていたのですが。 
 
内径は一緒でも外径が大きすぎました。
純正の外径は14mmでした。
 
事前に用意しておきましょう。 
 
 
ランツァの純正マスターとの違いは 
ホースのストッパーにもありました。 
 
サービスマニュアルを見ると 
ストッパーでホースの位置を決めます。 
 
セロー用はストッパーがありません。 
 
普通にホースを取り回せば 
ほぼ同じ位置になりますけどね。 
 
ボルトの指定トルクは26Nm。
サービスマニュアルから引用です。
 
 
ブレーキなのでマニュアル通りに 
しっかり管理しておきましょう。 
 
 
交換作業自体はこれでおわり。 
 
とは言えこのままでは 
ブレーキがききません。 
 
ブレーキフルードを入れて 
作業終了ですね。 
 
やることはブレーキフルード交換と 
同じ作業手順。 
 
交換作業として別記事にします。

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